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仕事や外出で猫のごはんの時間に帰れないとき、自動給餌器があると決まった時間にドライフードを出せます。ただし、スマホ対応・タンク容量・給餌量・停電対策などは商品によってかなり違います。
そこでERABEARでは、2026年8月31日時点でメーカー公式情報を確認でき、Amazonでの販売導線を確認できるモデルを中心に、「留守番で使いやすいか」「設定しやすいか」「設置場所に合うか」という視点で7機種を比較しました。
- シンプルさ・国内サポート重視:カリカリマシーンV2
- 高機能な見守りカメラ重視:PETKIT AIカメラ付き自動給餌機 P571
- コードレスで置きたい:PETLIBRO AIR WiFi
- カメラ付きでコスパも重視:Surfola SP03
- 2Kカメラで見守りたい:Wansview P1
- スマホ管理とのバランス重視:PETTENA Wi-Fi 4L
- 省スペース・シンプル重視:ELECOM PET-AF05WH
猫用自動給餌器おすすめ7選の比較表
まずは7機種の違いを一覧で比較します。Amazonの価格や在庫は変動するため、ERABEARでは固定価格を掲載せず、購入時点のAmazon商品ページで確認できる形にしています。
| 商品名 |
1
PR カリカリマシーンV2
|
2
PR PETKIT AIカメラ付き自動給餌機 P571
|
3
PR PETLIBRO AIR WiFi Feeder PLAF108
|
4
PR Surfola SP03
|
5
PR Wansview P1 3MPカメラ付き自動給餌器
|
6
PR PETTENA Wi-Fi 自動給餌器 4L
|
7
PR ELECOM PET-AF05WH
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カメラ | なし | フルHD・140°広角・暗視対応 | なし | 3MP・110°広角・赤外線ナイトビジョン | 2K・300万画素・暗視・双方向通話 | なし | なし |
| タンク容量 | 約4.5L | 3L | 約2Lクラス | 4L | 4L | 4L | 約2L |
| 給餌回数 | 設定式 | アプリでスケジュール設定 | アプリで設定 | 最大8回 | 最大5回(各1〜10ポーション) | 最大6食 | 最大6回 |
| アプリ対応 | なし | あり(PETKIT) | あり | あり | あり(Wansview Cloud) | あり | なし |
| 電源 | AC+単1乾電池×3 | DC 6V電源+AAA乾電池×5バックアップ | 内蔵充電池+USB充電 | USB電源+D形乾電池×3バックアップ | DC5V電源+単1形乾電池×3 | 電源コード+電池バックアップ | AC+単1乾電池×3 |
| 給餌方法 | 本体タイマー | アプリ+手動給餌 | アプリ | アプリ+手動給餌 | アプリ+本体手動給餌 | アプリ | 本体タイマー |
| お手入れ | タンク・トレイ等を分解可能 | ステンレス製ボウル等を取り外して清掃可能 | 分解洗浄対応 | 取り外し可能な構造で清掃しやすい | フードボウル・台座は取り外し可能。タンクは湿らせた布で清掃 | タンク・トレイ分離式 | タンク・ステンレスボウルを水洗い可能 |
| Amazon | 価格を見る | 価格を見る | 価格を見る | 価格を見る | 価格を見る | 価格を見る | 価格を見る |
※価格・在庫状況は変動します。Amazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
猫用自動給餌器の選び方
1. 1回の給餌量を確認する
自動給餌器は「1ポーション○g」のように給餌量を設定する商品が多いですが、実際の重さはフードの粒の大きさ・形・密度によって変わります。特に少量ずつ与えたい場合は、最小給餌量を確認しておきましょう。
例えばカリカリマシーンV2は5g用と10g用のプロペラを使い分けられます。ELECOM PET-AF05WHは1ポーション約7±2gが目安です。実際の排出量はフードによって変わるため、使い始めに実測して調整しましょう。
2. 1日の給餌回数で選ぶ
朝・昼・夜だけでなく、少量を複数回に分けたい家庭では1日の設定回数も重要です。Surfola SP03は1日最大8回、Wansview P1は最大5回、ELECOM PET-AF05WHは最大6回の給餌設定に対応しています。生活リズムに合った回数を設定できるモデルを選びましょう。
3. タンク容量は「大きいほど良い」とは限らない
4Lクラスの大容量タイプは補充回数を減らしやすい反面、本体も大きくなります。1匹飼いで設置スペースが限られるなら2〜3Lクラスも候補です。フードを長期間入れっぱなしにせず、鮮度や衛生面も考えて容量を選びましょう。
4. 外出先から操作したいならアプリ対応
スマホ対応モデルなら、給餌スケジュールの設定や履歴確認、手動給餌などをアプリから行える商品があります。留守が多い人には便利ですが、Wi-Fiの対応周波数や、通信が切れた場合の動作も確認しておくと安心です。
5. 停電対策としてバックアップ電源を確認する
コンセント式の商品でも、乾電池を入れておけば停電時に給餌を継続できるモデルがあります。PETLIBRO AIR WiFiのように内蔵バッテリーでコードレス運用できるタイプもあります。
おすすめ1:カリカリマシーンV2|シンプルさと国内サポート重視
カリカリマシーンV2
スマホ不要で使えるタイマー式。5g/10g単位の給餌と約4.5Lタンク、乾電池バックアップに対応。
- 国内メーカーのサポートを受けやすい
- 5g用・10g用プロペラを使い分けられる
- 乾電池をバックアップ電源として使える
カリカリマシーンV2は、スマホを使わず本体で設定するタイマー式です。約4.5Lのタンクを備え、付属するプロペラを交換することで約5gまたは約10g単位を目安に給餌できます。
アプリやカメラが不要で、「決まった時間に決まった量を出せればいい」という人に向いています。ACアダプターに加えて乾電池をバックアップに使えるのもポイントです。
- 向いている人:操作をシンプルにしたい、国内サポートを重視したい
- 気になる点:スマホ操作・カメラには非対応
おすすめ2:PETKIT AIカメラ付き自動給餌機 P571|高機能な見守りカメラ重視
PETKIT AIカメラ付き自動給餌機 P571
3LタンクとフルHD・140°広角カメラを搭載。暗視・アプリ操作・食事の見守りに対応した高機能スマート給餌器。
- フルHD・140°広角カメラで食事中の様子を確認できる
- 暗視モードに対応し夜間も見守れる
- PETKITアプリから給餌設定・追加給餌・各種リマインドを管理できる
PETKIT P571は、3LタンクとフルHDカメラを組み合わせたスマート自動給餌器です。メーカー公式では140度の広角カメラ、暗視モード、アプリからの給餌操作や各種リマインドに対応しています。
単に時間どおりにフードを出すだけでなく、「留守中に猫が食べている様子まで確認したい」という人向け。カメラ機能を重視するなら、今回の7機種の中でも有力候補です。
- 向いている人:外出先から猫の様子と食事をまとめて確認したい
- 気になる点:シンプルな給餌器より本体価格は高めになりやすい
おすすめ3:PETLIBRO AIR WiFi|コードレスで置き場所を選びにくい
PETLIBRO AIR WiFi Feeder PLAF108
コードレス運用が魅力のスマート給餌器。内蔵バッテリーとアプリ連携で、コンセント位置に縛られにくい。
- 内蔵バッテリーでコードレス運用できる
- アプリからスケジュールや給餌履歴を管理できる
- 設置場所の自由度が高い
PETLIBRO AIR WiFiは、コードレス運用に対応したスマート自動給餌器です。コンセントの位置に給餌器の置き場所を合わせる必要がないため、部屋のレイアウトに合わせやすいのが大きな特徴です。
アプリから給餌スケジュールや履歴を管理できるため、「スマート機能は欲しいけれど、電源コードが邪魔」という人と相性がいいモデルです。
- 向いている人:コンセントから離れた場所に置きたい
- 気になる点:コードレス運用ではバッテリーの充電管理が必要
おすすめ4:Surfola SP03|カメラ付きでコスパも重視したい人向け
Surfola SP03
4Lタンク・3MPカメラ・赤外線ナイトビジョンを搭載。最大8回の自動給餌とスマホ管理に対応するカメラ付きモデル。
- 3MP・110°広角カメラと赤外線ナイトビジョンに対応
- 1日最大8回、1回1〜10ポーションを設定できる
- USB電源+D形乾電池3本のバックアップ給電に対応
Surfola SP03は、4Lタンクに3MPカメラを搭載したカメラ付き自動給餌器です。110度の広角カメラと赤外線ナイトビジョンに対応し、暗い時間帯でもペットの様子を確認できます。
専用アプリから給餌スケジュールを設定でき、1日最大8回、1回1〜10ポーションまで調整可能です。AC電源に加えて乾電池をバックアップとして使える2WAY給電にも対応しています。
- 向いている人:カメラ・アプリ・4L容量をまとめて欲しい人
- 気になる点:カメラは固定式で、設置角度によっては餌皿が映りにくい
おすすめ5:Wansview P1|2Kカメラで食事中の様子を見守りたい人向け
Wansview P1 3MPカメラ付き自動給餌器
4Lタンクと2K・300万画素カメラを搭載。最大5回の自動給餌、双方向通話、動体検知に対応する見守り重視モデル。
- 2K・300万画素カメラで高精細に見守れる
- Wansview Cloudアプリで1日最大5回・各1〜10ポーションを設定できる
- 電源アダプター+単1形乾電池3本の2WAY給電に対応
Wansview P1は、4Lタンクと300万画素・2Kクラスのカメラを搭載した自動給餌器です。Wansview Cloudアプリから給餌スケジュールを設定でき、1日最大5回、1回1〜10ポーションまで設定できます。
双方向通話や動体検知通知にも対応しており、カメラメーカーらしい「見守り」機能が魅力。乾電池によるバックアップ給電にも対応しますが、カメラなどのネットワーク機能を利用する場合は電源ケーブルが必要です。
- 向いている人:画質や見守り機能を重視したい
- 気になる点:Wi-Fiは2.4GHz帯。乾電池だけではカメラ機能を利用できない
おすすめ6:PETTENA Wi-Fi 4L|機能と使いやすさのバランス型
PETTENA Wi-Fi 自動給餌器 4L
4Lタンクとスマホアプリに対応。1日最大6食、1回分はフードにより約5〜7gを目安に細かく設定できる。
- スマホから給餌時間・回数・量を管理できる
- 給餌履歴をアプリで確認できる
- タンクとトレイを取り外して手入れしやすい
PETTENAのWi-Fi自動給餌器は4Lタンクを備え、スマホアプリから給餌時間・回数・量を管理できます。1日最大6食で、メーカーFAQでは1回分を約5〜7gの目安として案内しています。
給餌履歴をアプリで確認できるほか、タンクとトレイを分けて手入れしやすい構造です。スマート機能は欲しいけれど、極端に高機能なモデルまでは必要ないという人の候補になります。
- 向いている人:4L程度の容量とスマホ管理を両立したい
- 気になる点:実際の給餌g数はフードによって差が出る
おすすめ7:ELECOM PET-AF05WH|一人暮らしにも置きやすいコンパクトモデル
ELECOM PET-AF05WH
約2Lのコンパクトなタイマー式。1日最大6回、約7g単位を目安に設定でき、A4用紙にほぼ収まる省スペース設計。
- ワンルームにも置きやすいサイズ
- 1日最大6回まで設定できる
- 乾電池を補助電源として使える
ELECOM PET-AF05WHは約2Lのコンパクトなタイマー式自動給餌器です。A4用紙にほぼ収まる設置面積で、ワンルームなどスペースが限られる部屋にも置きやすい設計です。
1日最大6回、1ポーション約7±2gを目安に設定できます。AC電源と乾電池のバックアップに対応していますが、スマホアプリやカメラ、録音機能はありません。
- 向いている人:省スペース・シンプル操作を優先したい
- 気になる点:スマホ機能は不要な人向け
目的別に選ぶならどれ?
シンプルで国内サポート重視
フルHD・暗視・アプリ対応
置き場所の自由度を重視
3MP・4L・最大8回給餌
2Kカメラ・双方向通話
約2Lのコンパクト設計
自動給餌器を使う前に確認したい注意点
最初に実際の給餌量を量る
「1ポーション10g」と書かれていても、フードの粒や密度によって実際の重量は変わります。使い始めは数回排出し、キッチンスケールで実測してから設定するのがおすすめです。
いきなり長時間の留守番で使わない
猫が機械音を怖がらないか、フードが詰まらないか、設定通りの量が出るかを在宅中に確認してから本格運用しましょう。
水・トイレ・室温管理は別に必要
自動給餌器は「ごはんを自動で出す」ための道具です。新鮮な水、清潔なトイレ、適切な室温、猫の体調確認まで自動化できるわけではありません。
猫用自動給餌器のよくある質問
自動給餌器があれば何日も留守番させられる?
タンク容量だけで留守番できる日数を判断するのはおすすめできません。給餌以外にも水、トイレ、室温、体調確認が必要です。長時間・宿泊を伴う外出では、人による確認手段も用意しておきましょう。
停電したらごはんは出なくなる?
商品によります。今回紹介したモデルには、乾電池や内蔵バッテリーをバックアップとして使えるものがあります。ただし停電中に使える機能はモデルごとに異なるため、購入前に仕様を確認してください。
ウェットフードも使える?
今回紹介しているタンク式モデルの多くはドライフード向けです。ウェットフードを使いたい場合は、保冷機能を備えたウェットフード対応タイプを別に選びましょう。
Wi-Fiが切れたら給餌されない?
モデルによって異なります。Surfola SP03はネット接続が切れた場合でも設定済みの自動給餌を継続するとメーカーが案内しています。Wansview P1も、電源が入っていればオフライン時に自動給餌スケジュールを継続します。アプリ対応モデルを選ぶ際は、通信断時にどこまで機能が残るかも確認すると安心です。
まとめ|猫と飼い主の生活に合った自動給餌器を選ぼう
猫用自動給餌器は、単純に「一番高機能な商品」を選べばよいわけではありません。スマホ操作が必要か、何回に分けて与えたいか、置き場所にコンセントがあるか、2匹で使うかなど、生活スタイルから絞ると選びやすくなります。
迷った場合は、まずシンプルさならカリカリマシーンV2、高機能カメラならPETKIT P571、コードレスならPETLIBRO AIR WiFi、カメラ付きのコスパならSurfola SP03、見守り画質ならWansview P1から比較してみてください。
| 商品名 |
1
PR カリカリマシーンV2
|
2
PR PETKIT AIカメラ付き自動給餌機 P571
|
3
PR PETLIBRO AIR WiFi Feeder PLAF108
|
4
PR Surfola SP03
|
5
PR Wansview P1 3MPカメラ付き自動給餌器
|
6
PR PETTENA Wi-Fi 自動給餌器 4L
|
7
PR ELECOM PET-AF05WH
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カメラ | なし | フルHD・140°広角・暗視対応 | なし | 3MP・110°広角・赤外線ナイトビジョン | 2K・300万画素・暗視・双方向通話 | なし | なし |
| タンク容量 | 約4.5L | 3L | 約2Lクラス | 4L | 4L | 4L | 約2L |
| 給餌回数 | 設定式 | アプリでスケジュール設定 | アプリで設定 | 最大8回 | 最大5回(各1〜10ポーション) | 最大6食 | 最大6回 |
| アプリ対応 | なし | あり(PETKIT) | あり | あり | あり(Wansview Cloud) | あり | なし |
| 電源 | AC+単1乾電池×3 | DC 6V電源+AAA乾電池×5バックアップ | 内蔵充電池+USB充電 | USB電源+D形乾電池×3バックアップ | DC5V電源+単1形乾電池×3 | 電源コード+電池バックアップ | AC+単1乾電池×3 |
| 給餌方法 | 本体タイマー | アプリ+手動給餌 | アプリ | アプリ+手動給餌 | アプリ+本体手動給餌 | アプリ | 本体タイマー |
| お手入れ | タンク・トレイ等を分解可能 | ステンレス製ボウル等を取り外して清掃可能 | 分解洗浄対応 | 取り外し可能な構造で清掃しやすい | フードボウル・台座は取り外し可能。タンクは湿らせた布で清掃 | タンク・トレイ分離式 | タンク・ステンレスボウルを水洗い可能 |
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※価格・在庫状況は変動します。Amazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
カリカリマシーンV2
PETKIT AIカメラ付き自動給餌機 P571
PETLIBRO AIR WiFi Feeder PLAF108
Surfola SP03
Wansview P1 3MPカメラ付き自動給餌器
PETTENA Wi-Fi 自動給餌器 4L
ELECOM PET-AF05WH